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◆越谷市内からの発信です。

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「たそがれ世一緒」で何をやっているの?      2018.10.31

●これまでの日中活動とともに「木曜日は、たそがれ時の時間帯[16時から19時まで]もオープン」すると宣言――2016年6月12日(日)。
●世一緒の日中の当番は就労・職場参加準備中の障害者だが、たそがれ世一緒の「管理人」は近所で介助者を入れて独り暮らししている重度障害者が、やはり近所に住む高齢のサポーターと共に務める。7月から毎週木曜にひらいており、毎回7~9名がふらりと立ち寄り、おしゃべりしたり、趣味のマジックを披露したりして過ごす。
●プログラムはない。出入り自由。道端のベンチのような、農家の縁側のような場。いろいろな暮らし方、働き方があることを、言葉だけでなく、顔と顔のつながりを通して伝えあって行ければ。

◆主な情報


    ▽「世一緒のページ」へ
    

 2018.12.15UP
詩人・樋上秀さんが書いていること。
(2018.07.13)

◆「水辺の市」(2018年7月10日[火])の「べしみの店」前にて。

外観
   2018.12.15UP

 『六輔みっけ』
――その1

             ゆめ風ネットワーク埼玉(わらじの金) 樋上秀


 昨年、永さんが亡くなったのは七月七日の七夕であった。
 その日、私は「わらじの会」の関連の事務所の一つである、「世一緒」(よいしょ)で新事業の初日だった。
 「たそがれ世一緒」なる事業で、毎週木曜日の黄昏時に洒のない居酒屋という感覚のスペースを提供する事業。私はその管理人という立場、さっそく永六輔作詞の「黄昏のビギン」を流していた。その後、永さんがその日に亡くなったと知る。
 私と永さんとの縁は、私がこの世に出て来る以前からある。私の母は永六輔の大ファンであった。1964年に私は生まれましたが、ずっとお腹の中で「上を向いて歩こう」を聴かされていた気がしている。難産で逆子の脳性小児マヒという障害児であった。産まれた時は仮死状態だったと聞く。それからの治療やリハビリの日々の癒しになったのが母と聴いた永さん作詞の歌。私というよりファンの母の癒しですかね。
 永六輔は日本で初めてジーンズ、Gパンをカツコ良く着こなした文化人と言われています。実は母は石原裕次郎のファンでもありました。六輔、裕次郎は日本のスタイルがバツグン男子の元祖なのです。永さんと同世代でありながらなGパンが似合わない私の父は、なんとGパン屋でした。そう私は元ジーンズ・ショップの息子なのです。息子とすると少し複雑です。もちろん母がルックスやスタイルだけで六輔、裕次郎のファンではない事ぐらいは、この歳になり分かります。
 私にとって永六輔は空気の様な存在。TBSラジオ「子供電話相談室」は、私の生まれた1964年7月12日の翌日の月曜日13日から放送問始。そのメイン回答者に永さんは長く君臨しました。回答というよりも怪答に近いものもあったりして、ラジオ、テレビ、レコードと私の生活の中にいつも居てくれました。
 外観
 「わらじの会」の活動も多くの仲問と共に30数年。その中で1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。大震災をきっかけに「ゆめ風基金」が創立。そして初代呼びかけ人代表に永六輔さん。正直、母が1989年52歳で亡くなっていたので、生まれる前から母から受け継いだ半強制的な六輔ファンも卒業かと思っていました。
 それが、それが、どうして、どうしてここ10数年、毎年ゆめ風の総会に参加。また「ゆめ風であいましょう」などのイベントに参加して、お顔は何回も拝んでいましたが、何故かお声をかけることは出来ませんでした。
 その後も震災は続きます。大きいものだけでも、新潟中越地震、東日本大震災、熊本・大分地震。その間、2008年の8月に越谷で「ゆめ風コンサート」を開催。2代目呼びかけ人代表の小室等さんと呼びかけ人の山田太一さん、こむろゆいさんに来ていただきました。
 そして今回は「ゆめ風基金」の総会を埼玉で初めての開催と、昨年3月の総会で決まりました。
 毎年総会の時に行う記念イベントは、近年、大阪以外では新潟で小室等さんのコンサート、仙台では被災地復興を考える集会が行われています。
 今年は関東でも初の総会が春日部で開催。それからこの「永縁」をうたった集い。出演も小室等さんはじめ呼びかけ人の皆さん豪華なメンバーです。感謝しています。日々の生活の中で問題は目白押しで、人によって様々な問題を抱えてはいると思いますが、集まった皆さん「永縁」を肴に一時は楽しんで下さい。

 《そこかしこ 永六輔が かくれんぼ》

 本日はありがとうございました。

 本日はご来場ありがとうございました。
 
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◆《第12回 ゆめ風であいましょう 『永縁』を紡ぐ お話と音楽の集い。》への文書より。

   
 2017年3月26日(日) 午後1時30分~4時、ふれあいキューブ(東武伊勢崎線春日部駅西口)
 小室等さん/坂田明さん/中山千夏さん/こむろゆいさん/オオタスセリさん/李政美/ピアノ 竹田裕美子さん
 共催/認定NPO法人ゆめ風基金・わらじの会・カタログハウスの学校
 協力/ボランティアグループひょうたん島 
 ▽撮影:飯島信吾
   2018.12.15UP

 『水辺の市』に寄せて
――その2

             読み人(たそがれ世一緒管理人)  樋上秀

 
▽2018年12月11日(火)発

 『朝日の筑波 夕焼けの富士 
  水辺は師走 
  ネギもって踊ろ』

 外観

 それから妄想短歌
 『慈姑頭 田中正造 ネギ娘 歴史を超えて 夢の共演』

 慈姑頭の有名人といえば田中正造。日本初の公害、足尾鉱毒事件の被害民と共に闘った英雄。その伸び放題の白髪頭を結んだ頭が慈姑に似ていた。越谷の日光街道は明治のころ、被害民が苦悩の思いで、押し出しへ政府に進んだ道。

もともとは権力の象徴、徳川幕府は家康の墓、東照宮に続く道でした。それが明治時代には幾千幾万の被害民が通り野宿した道、その中に田中正造もいた。田中正造のライフワークは河川。河川の研究が専門でした。今年の水害を嘆いているのかな。それとも日本を破壊する暮らしの現代人に嫌気がさしているのかな。
 
 それでも現在は水辺で皆とネギ娘が踊ってうたっています。もしも大河ドラマで田中正造が主人公になったら越谷の慈姑を宣伝。田中正造の慈姑頭ゆるキャラとネギ娘ジョイントライブという妄想は膨らみます。でもNHK嫌いなんだよね。

 水の星地球 越谷の水辺に集おう
  クワイ爺&ネギ娘 ゆめライブ怪縁  なんてね

 越谷人  ヒガミ ヒデシ





 ▽2018年11月13日(火)発

 『色づきて 空に口づけ ネギ娘
  水辺 トキメキ 
  もうすぐ 師走』
 外観



 ▽2018年10月13日(火)発

 『ねぎ娘 水辺の市の中田久美
  ナイスアシスト 越谷のねぎ』

 外観 ▽撮影」飯島信吾





 
◆毎月第二木曜日は、「世一緒でキネマ」を開催中!
   
  2018.12.15UP

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  2018.10.31UP

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2018.10.06UP


   (クリックしてfacebookでご覧ください)


  2018.09.07UP



    2018.08.08UP

世一緒 DE キネマ 8/9(木)
 19:00~ 世一緒にて 軽食付き ¥300-
「ガチ☆ボーイ」2008年・日本
青春ガチンコ グラフィティ

おれも、まいにちまいにち せいかつなんっす!
ほほう。「まいにち生活です」はかっての稔氏の名言。詳しくはわらじの本、「まいにち生活です」をどぞ♪

※世一緒 de キネマとは:ハローワーク越谷はす向かいの職場参加ビューロー世一緒を、仕事帰りや夜陰に乗じないと外出できない人々も気軽に集まり、メシを食って映画を見る、ただそれだけの場にもしたいと、毎月第2木曜夜を原則に開催されているミニイベント。軽食と映画の調理は、障害者就労支援センターの元所長。ヨシダ コヲイチさん。

 《ヨシダシェフからのメッセージ》
今月もギリギリになってしまいました。
台風はギリギリで行ってしまいそうですが、天気がひどくないといいのですが。
今月は「ガチ☆ボーイ」佐藤隆太主演の2008年の邦画です。
まあややご都合主義的ではありますが「プロレス」モノであり、「障害者」モノでもあったりする
演劇をシネマライズした一本となります。
/ヨシダコヲイチ

▽参加希望者は、当日昼までに 048-964-1819(世一緒)へご連絡を!

2018.07.14UP
◆これまでの日中活動とともに「たそがれ時の時間帯もオープン」。

 
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◆2016年7月 たそがれ世一緒(木曜夕方)スタート、花火大会ご案内。

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 (2018.06.09)

◆「お酒の出ない居酒屋みたいなものです」と話す「管理人」の樋上さん。

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(2018.06.10)

◆「もう一人のサポーター」の正木さん。

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◇山下さんから――樋上さんのサポーター役として、かつてわらじの会の重度障害者達担当の市ケースワーカーだった正木さんもいます(2018.06.10)。
◇《すいごごCafe》に登場しています。
  ▽「
労働差別と闘い解雇された30数年前――正木さんの語る共生のヒント」――[2018年1月17日(水)の模様]。


◆漫画『たそがれ世一緒』 作・伊藤鉄彦――「世一緒NOW」連載!








  △6号分で「とりあえず」完‼



◆「世一緒deキネマ」もオープン。
◆ある日の「たそがれ世一緒」

    
▽12月8日(木)は世一緒deキネマ

19:00~ 軽食付き 会場:世一緒(ハローワーク越谷はす向かい)

毎月第2木曜は「世一緒deキネマ」。
   一人でビデオもいいけれど
   たまにはみんなで見るのも
   おすすめですよ♪
ご飯の用意がありますので、参加の人はできるだけ教えてくださいねー♪

※世一緒 de キネマとは:ハローワーク越谷はす向かいの職場参加ビューロー世一緒を、仕事帰りや夜陰に乗じないと外出できない人々も気軽に集まり、メシを食って映画を見る、ただそれだけの場にもしたいと、毎月第2木曜夜を原則に開催されているミニイベント。軽食と映画の調理は、障害者就労支援センターの元所長。ヨシダ コヲイチさん。
参加希望者は、当日昼までに 048-964-1819(世一緒)へご連絡を!
 なお、毎週木曜の16:00.~19:00にひらいている「たそがれ世一緒」は、この日は18:30頃で終わります。