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障害のある人もない人も共に生きる職場・地域を NPO障害者の職場参加をすすめる会

電話でのお問い合わせは048-964-1819

〒344-0023 越谷市東越谷1-1-7 須賀ビル101

ご用命は“NPO障害者の職場参加をすすめる会”へ。

◇長期不況で地域の困窮や孤立が深まっている現状に対し、雇用と福祉の狭間の身近な仕事おこしを目的に、福祉施設利用者や在宅の障害者の社会参加を兼ねて、本人たちによる定期的な事業所訪問や困窮者等をまじえたグループ・アルバイトを実施し、その経過をホームページやシンポジウム、コミュニティ・カフェ等で発信し、先進地の見学・交流も行って、共に働くすそ野拡大をする事業を推進。

information新着情報

◆2022年6月22日
◆すいごごCafe――◆2021年10月から2022年6月分の“すいごごCafe”(一部)

▽「障害の奥へ 向こうへ」――[2022年06月15日(水)の模様]。●小井戸恵子さん(障害学研究者 立命大)
▽「地域の公立高校へ 障害生徒たちのいま」――[2022年06月08日(水)の模様]。●竹迫和子さん(どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局、障害児を普通学校へ全国連絡会世話人、元特別支援学校教員)
▽「共に学んだ小学校~大学の頃」――[2022年05月18日(水)の模様]。●伝田ひろみさん(ポリオにょる下半身まひで車いす使用のさいたま市議)
▽「友、先生、そして仕事」――[2022年05月11日(水)の模様]。●佐藤秀一さん(就労継続B「世一緒」)
▽「熊たちの住む森を次世代に」――[2022年04月20日(水)の模様]。●竹花弘美さん(日本熊森協会埼玉支部)
▽「私の家族――永遠のテーマ」――[2022年04月13日(水)の模様]。●松山美幸さん(聴覚障害者、主婦)
▽「未確認当惑物体の現在」――[2022年04月06日(水)の模様]。●橋本克己さん(「克己絵日記」作者)
▽「吐夢亭後」の地域で――[2022年03月16日(水)の模様]。●樋上秀さん(たそがれ世一緒の管理人)
▽「命の光をカリンバで」――[2021年12月08日(水)の模様]。●山脇雅史さん(多摩川マスター)
▽「自立の伴走者達の歴史」(前編)――[2021年12月01日(水)の模様]。▽「自立の伴走者達の歴史」(後編)●辻彩子(べしみ職員)
▽「鳥は空に魚は水に人は社会に 」(前編)――[2021年11月24日(水)の模様]。▽「鳥は空に魚は水に人は社会に 」(後編)。●伊藤時男さん(精神医療国賠訴訟原告)
◆2022年4月20日
◆すいごごCafe――◆2022年1月から2022年4月分の“すいごごCafe”(一部)
▽「私の家族――永遠のテーマ」――[2022年04月13日(水)の模様]。●松山美幸さん(聴覚障害者、主婦)
▽「未確認当惑物体の現在」――[2022年04月06日(水)の模様]。●橋本克己さん(「克己絵日記」作者)
▽「「吐夢亭後」の地域で」――[2022年03月16日(水)の模様]。●樋上秀さん(元吐夢亭店長)
▽「共に育ち今 農を生きる」――[2022年02月16日(水)の模様]。●鳴河 彩さん(川越 なるかわ農園)
▽「カリンバコンサート」――[2022年02月02日(水)の模様]。● 山脇 雅史さん (カリンバ 奏者)
▽「電話が大好きです!!」――[2022年01月26日(水)の模様]。●大野 言弥さん(多機能「世一緒」利用者)



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毎週水曜日午後に開催! 


2026.06.20
[2021年1月(水)から2024年4月までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。




2021.10.01

[2020年1月(水)から2020年8月までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


2020.03.15
[2019年12月25日(水)からの2020年7月までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。

2020.03.13
[2019年07月05日(水)から11月25日(水)までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


2018.12.23
[2018年12月05日(水)からの6月25日(水)までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


[2017年12月20日(水)から2018年12月05日(水)]までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


[2017年4月5日(水)から2017年12月06日(水)]までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。












2022.07.02UP

すいごごカフェ 2022.7/6~8/10 1時半のゲスト

 (例によって、調整責任者の私山下が、暫定的にタイトル、概要を記しています。ゲストの方々からの修正必要な場合は即対応します。ご一報ください。)
7月6日(水)
森田 貞次さん(太郎鍛冶屋)
「鍛冶屋が生きてきた越谷」
 「村の鍛冶屋」は農閑期に村人が農機具を修理に来て一日情報
 交換して過ごすセンターでもあった。戦後土地ブームと共に激
 変、解体する村・・自身都市で働いた後家業を継いだ森田さん
 の語る歴史、現代の鍛冶屋文化とは。
7月13日(水)
友野由紀恵さん(世一緒金曜日当番)
  「大袋ひとり暮らし17年」
 介助付き自立生活は徐々に広がっているが、大袋のレジェンドといえばこの人。なにせ生まれてから18年は入所施設。その後わずか2年だけ実家で暮らし、恩間新田の生活ホームで13年。これからが青春、膨らむ希望は
7月20日(水)
水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医
  「耳と耳よりな話をします」
 耳ってなぜあんな形?音はどうやって聴こえる?耳と平衡感覚、どんな関係?耳垢なぜたまる?耳の病気とその移り変わりは?耳ではないが耳よりなところの病気って?3月3日でないのに聴けるよ、耳より情報。
7月27日(水)
板倉 真紀さん(県庁内かっぽ職員)
  「県庁内福祉の店かっぽ」
 5月に開催したかっぽ25周年フェスタのニュースが県庁HPにアップ。やっと応援団が。ここまでの厳しい道のり、県内各地障害者団体のがんばり、出会いのエピソードを、日々現場で関わり続ける専従がいまこそ語る。
8月3日(水)
古迫 千晶さん(文教大学学生)
「子どもだった私との対話」
 文教大学で社会福祉を学んでいます。高校の時心理学を学びたいと思っていましたが、文教大学をみつけて人間科学部人間科学科に関心を持ちました。子どもだった私との対話を通して、「人間」を考えてみたいと思います。
8月10日(水)
関根 秀夫さん(関根農珈)
「川辺の農家の珈琲の味」
 岩槻にある、まじめな米作り農家が本気で焙煎しているロースタリーです。「飲んでくださる方の笑顔」を目指して、日々コーヒーを焼き上げています。
 かっての奥州街道沿いの歴史と文化が育む農産物と珈琲をお試し下さい。


✼      ✼      ✼      ✼      ✼


◆すいごごカフェ/Lunch Café どっこいしょ
 すいごごカフェもLunch Café どっこいしょ(第3水曜)も、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が主催する誰でも参加できるひろばです。Lunch Café は12:00からキッチンとまとのカレー(コーヒー付き300円)が食べられます。
第1、2,3,5水曜の会場は、ハローワーク越谷向かいの職場参加ビューロー世一緒です(要予約048-964-1819)。 どの日も13:30~15:00 ゲストトークがあります。街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります。 第4水の会場は、せんげん台イオン並びの就労移行・B型多機能「世一緒」です。(せんげん台048-971-8038) おまちがえないようにおでかけを。


✼     ✼     ✼     ✼     ✼
第4水曜以外は、東越谷の職場参加ビューロー世一緒で開催。   048-964-1819(TEL&FAX)shokuba@deluxe.ocn.ne.jp
第4水曜は、せんげん台西口イオン並びの多機能事業所「世一緒」
048-971-8038(TEL&FAX) dokkoisyo3116@yahoo.co.jp▽すいごごカフェ/Lunch Café どっこいしょ
 




◆174回を迎えた「すいごごカフェのトーク」(山下 浩志、2020年11月6日)
  

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/3357911710944112



 すいごごトークが、一昨日の吉原さんで、174回になっていた。あらためて驚く。 なぜこれほど続いてきたのだろう。基本的にはどこか外の世界から講師を招くのではなく、日常生活圏にいる人にお願いしているからといえる。そして、聞き手も、広報はいちおうするけれども、やはり日常生活圏、というより世一緒に関わる人々プラスアルファであること。ということは高齢化率、障害者率が高い。特に聴き手の常連は。(だからといって、一見さんお断りなどでなく、語り手であれ、聴き手であれ、むしろ大歓迎なのだが。ただ現状では、生活圏外からの常連さんは映画「生きるのに理由はいるの?」の製作者・澤さんのみ。)
 ただそれだけでは、このようにロングランとなり、まだまだ続けられそうという根拠にはなりえない。 日常生活として括られている生をたどってゆくと、本人自身が忘れていた、または忘れさせられていた、絶望の体験や希望の発見や、なんだかわからないまま抱えている謎やら呪文やらがひきずられて出てくる。
 身近な他人同士が、一緒に時を遡ったり、世界を巡ったりする中で、語られ、問いかけられ、ひらかれてゆく日常の奥の世界。生政治のネットワークから一瞬ほどかれてゆく身体が発する微かな光。 
単なる自分史でもなく、語り部の技でもなく、世一緒という時空から発生する霧に投射されたブロッケンの怪のようなすいごごカフェ。 今年も、生活クラブ生協越谷ブロック版の「よ~いどん!市民活動助成事業」の公募があり、すいごごカフェ年誌作成の費用として応募させていただいた。ごく限定された地域の組合員の方々に、またご協力をお願いさせていただく。



 

◇(山下浩志のfacebook・ブログより)



2021年10月から2022年6月分の“すいごごCafe”(つづき・一部)




2022.06.22

▽「障害の奥へ 向こうへ」――[2022年06月15日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年06月15日]

●小井戸恵子さん(障害学研究者 立命大)

  





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2022.06.22

▽「地域の公立高校へ 障害生徒たちのいま」――[2022年06月08日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年06月08日]

●竹迫和子さん(どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会事務局、障害児を普通学校へ全国連絡会世話人、元特別支援学校教員)

  





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2022.06.22

▽「共に学んだ小学校~大学の頃」――[2022年05月18日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年05月18日]

●伝田ひろみさん(ポリオにょる下半身まひで車いす使用のさいたま市議)

  





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2022.06.22

▽「友、先生、そして仕事」――[2022年05月11日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年05月11日]

●佐藤秀一さん(就労継続B「世一緒」)

  





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2022.06.22

▽「熊たちの住む森を次世代に」――[2022年04月20日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年04月20日]

●竹花弘美さん(日本熊森協会埼玉支部)

  





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2022.04.20

▽「私の家族――永遠のテーマ」――[2022年04月13日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年04月13日]

●松山美幸さん(聴覚障害者、主婦)


  






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2022.04.20

▽「未確認当惑物体の現在」――[2022年04月06日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年04月10日]

●橋本克己さん(「克己絵日記」作者)






     



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2022.06.22

▽「吐夢亭後」の地域で――[2022年03月16日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年03月16日]

●樋上秀さん(たそがれ世一緒の管理人)

  





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2022.06.22
▽「命の光をカリンバで」――[2021年12月08日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年06月07日]

●山脇雅史さん(多摩川マスター)






▽下記のブログへ。

  

    (山下事務局長のブログへ)



2022.06.22
▽「自立の伴走者達の歴史」(前編)――[2021年12月01日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年06月02日]

●辻彩子(べしみ職員)








▽下記のブログへ。

  ◇(前編)
  



2022.06.22
▽「自立の伴走者達の歴史」(後編)――[2021年12月01日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年06月02日]

●辻彩子(べしみ職員)







▽下記のブログへ。

  ◇(後編)
  
    
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2022.06.22
▽「鳥は空に魚は水に人は社会に 」(前編)――[2021年11月24日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年03月28日]

●伊藤時男さん(精神医療国賠訴訟原告)








▽下記のブログへ。

  ◇(前編)
  




2022.06.22
▽「鳥は空に魚は水に人は社会に 」(後編)――[2021年11月24日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年03月28日]

●伊藤時男さん(精神医療国賠訴訟原告)







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  ◇(後編)
  
    
    (山下事務局長のブログへ)





▽「渉太流 社会のイメージは」――[2021年09月08日(水)の模様]。[作成日時 : 2021年09月16日]

●飯田渉太さん(くらしセンターべしみの最年少の通所者)





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2022.01.25

▽「八木井流自立生活とは」――[2021年09月01日(水)の模様]。[作成日時 : 2022年01月19日]

●八木井雄一さん(川口市で一人暮らしをする重度障害者)








▽下記のブログへ。

  

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2022.06.20UP

すいごごカフェ 2022.6/22~7/21 1時半のゲスト

 (例によって、調整責任者の私山下が、暫定的にタイトル、概要を記しています。ゲストの方々からの修正必要な場合は即対応します。ご一報ください。)
6月22日(水)  :この日はせんげん台「世一緒」で
 齋藤  信子さん(一ノ割自然保育園長)
「やぎも草木も子ども達も」
 1979年開園の保育園にはやがて乳児、やぎ、じゃが芋、どんぐり山、障害のある子達が一緒に生きる・・名前通りの「自然保育園」としてユニークな存在感を増している。園長にして理事長の激務の中をお越しいただく。
6月29日(水)
 志波 美乃里さん(埼玉県立大学卒業生)
 「和歌山での出会いから」
 「役立たずの自分」を責めていたヤングケアラーが、自分が幸せにならなければ人を幸せにできないと気づき社会福祉の道へ。卒後入社前の休みに向かった和歌山での出会いの意味、久しぶりの帰郷の思いをいま語りたい。
7月6日(水)
  森田 貞次さん(太郎鍛冶屋)
 「鍛冶屋が生きてきた越谷」
  「村の鍛冶屋」は農閑期に村人が農機具を修理に来て一日情報交換して過ごすセンターでもあった。戦後土地ブームと共に激変、解体する村・・自身都市で働いた後家業を継いだ森田さんの語る歴史、現代の鍛冶屋文化とは。
7月13日(水)
 松沢 隆行さん(元世一緒スタッフ )
 「家を出たところですが」
 元世一緒障害者スタッフだった頃から、行動の途中で動作が停止ししまう。トイレや風呂も長時間となり家庭内でトラブルそして皮膚病にもなり入院治療を経て、通所やGH入居を始めたところ。だが当日来られるか?!
7月20日(水) :この日は12:00~Lunch Cafe どっこいしょ。キッチンとまとのカレー(珈琲付き)が300円。要予約
 水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)
「耳と耳よりな話をします」
 耳ってなぜあんな形?音はどうやって聴こえる?耳と平衡感覚、どんな関係?耳垢なぜたまる?耳の病気とその移り変わりは?耳ではないが耳よりなところの病気って?3月3日でないのに聴けるよ、耳より情報。
7月27日(水)
 板倉 真紀さん(県庁内かっぽ職員):この日はせんげん台「世一緒」で
 「県庁内福祉の店かっぽ」
 5月に開催したかっぽ25周年フェスタのニュースが県庁HPにアップ。やっと応援団が。ここまでの厳しい道のり、県内各地障害者団体のがんばり、出会いのエピソードを、日々現場で関わり続ける専従がいまこそ語る。


✼      ✼      ✼      ✼      ✼










2021.07.25

「すいごごカフェ2019年の年誌」を発行。




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第2期すいごごカフェ&ゲストトーク!




 


   
店内イメージ

世一緒の地図店舗情報

NPO障害者の職場参加をすすめる会

〒344-0023
越谷市東越谷1-1-7 須賀ビル101

TEL.048-964-1819
FAX.048-964-1819













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